ミゲル・ポベダ 三度目のカタルーニャ・アルテ・フラメンコに幕を閉じる
“カタルーニャ・アルテ・フラメンコ”は、カンタオールのミゲル・ポベダの3度目のソロコンサートの素晴らしい舞台となりました。
去る1月12日(木)、バルセロナにある“ラウディトリ”に於いてカタルーニャ出身の天才カンタオール、ミゲル・ポベダを迎えた公演が行われました。
その公演では、自身の今後の活動についても触れ、来る5月8日にはマドリッドのTeatro Real(王立劇場)でニューアルバム“ArteSano”を発表すると告知しました。このアルバムはミゲル・ポベダ自身の伝統的フラメンコへの回帰をテーマにしているそう。
3月29日(木)にはバルセロナの“el Palau de La Música”に於いて、さらに7月21日にはヘレスの闘牛場でコンサートが予定されています。
このニューアルバム“ArteSano”では、ギタリストのパコ・デ・ルシアをはじめ、チクエロ、フアン・ラモン・カロ、ホセ・ケベド ‘Bolita’と共演しています。







