Pitingo のニューアルバム “キューバ音楽”への試み
去る12月1日、 ピティンゴ(Pitingo)は新アルバム『Malecón Street』をリリースしました。彼自身はこのアルバムを『今までとは違った感じ。ジャズでもなく、フラメンコっぽくもない』と語っています。
この楽曲の音源を表現するとしたら、時代を遡った1940~50年代に、スペインのアーティスト達が定期的にキューバに行ってバーなどで演奏していた頃の音楽を思わせるといったら分かりやすいかもしれません。
ピティンゴは多くのキューバミュージシャンの力を得て、アルバム録音に取組み、素晴らしいキューバ音楽を再現しています。スペイン在住のヤダム・ゴンザレス(ハバナ出身)もアルバム制作に協力しています。
また新アルバム“Malecón Street”では、『愛』も表現されています。
さらにピティンゴは、このアルバム製作のために実際にキューバに飛び、その地の偉大な彫刻家の親類を訪れ、キューバの黄金時代の音楽を学ぶという体験・冒険も経験したそうです。








