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日本人カンタオール”Taka”がスペインでライブ公演!

フラメンコファンの皆様の間では既に御存知かもしれませんが、日本人のカンタオール(フラメンコ歌手)であるTakaこと石塚隆充氏が、スペインの3箇所でライブするそうです!スペインのカンテの『聖地』と呼ばれるヘレスでもライブされるということですよ♪

スペインで行うカンテ・ライブはカンテの『聖地』と呼ばれるヘレス・デ・ラ・フロンテーラをはじめ、マドリッド、サンルーカル・デ・バラメダのスペイン国内3箇所で開催されます。Takaのライブを一緒に演奏してくれるのは、ギタリストのドミンゴ・ルビチ (ヘレス&サンルーカル公演)、ニーニョ・マヌエラ (マドリッド公演)のお二人。

では、この実力ある日本人カンタオールの映像をYoutubeでもチェックしてみてください!↓↓

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さらには、幼い頃から本格的にギターに取組んでいたということもあり、歌いながらギターを弾いているという素晴らしいパフォーマンス映像も!!!↓↓

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ライブの情報はTakaの公式ホームページでもご覧いただけます。こちらも要チェックです!↓↓↓

ホームページ:http://www.takante.info/index.html

さて、Takaは2012年にもグラナダやマラガ、バルセロナでのライブも控えているということ。2011年を締めくくるこのライブで、さらに来年も飛躍していきそうですね!

【石塚隆充(Ishizuka Takamitsu)プロフィール】

Cantaor(カンタオール=フラメンコ歌手)
1973年東京都大田区蒲田生まれ。
幼少の頃よりクラシックギタリストである父・石塚智彦に手ほどきを受けギターを始める。
17歳の時、テレビで見たパコ・デ・ルシアの演奏に衝撃を受けフラメンコギターを独学で始める。
高校卒業後、尚美短期大学音楽学部声楽科、コンセルヴァトアール尚美研究科ディプロマコースにて声楽を6年間、故・伊藤亘行、竹内則雄に学ぶ。この頃、フラメンコギターを瀬田彰氏に師事。
1995年 ”カンテ”(フラメンコの歌)に出会い、歌い始める。
1998年よりヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(昔から受け継がれている伝統的なカンテが現在でも残っている、数少ない町の一つ)にて生活。サンティアゴのヒターノ(ジプシー)に学ぶ。この時期、同様にヘレスに住んでいた友人であるギタリスト・沖仁と「 TAKA y JIN 」として活動開始。通算8年間ほど滞在し、現地のフェスティバルやコンサート等多数出演多くのメディアに取り上げられる。また、スペイン映画「Leyenda del tiempo」に歌手として出演。

2001年、バルセロナのタブラオ(フラメンコレストラン)「Carmen」に、日本人としてはもちろん、外国人として初めて、カンタオールとしての出演を果たし、絶賛を浴びる。

2002年、踊り手:伊集院史朗、吉田光一、ギタリスト:沖仁(4人全員が日本フラメンコ協会主催フラメンコルネッサンス新人公演において奨励賞受賞者)と結成したフラメンコ・ユニット Cuatro Caminos(クアトロカミーノ)を結成。2005年までに5度の全国ツアーを展開。
2008年EMI JAPANより発売されたラテン・オムニバス・カバーアルバム「Puerta」にローリングストーンズの「Angie」で参加。
2009年 11月ソロアルバム「Reliquia」(聖なる宝物)をToneToneよりリリース!
2010年 4月~6月、全国14箇所において 石塚隆充1stアルバム「Reliquia」リリース・ツアー遂行。

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